| 通常はスピーカーの向いている方向に行けば音がよく聴こえますよね。これは「指向性」と呼ばれるスピーカーの特徴の1つによるものです。逆に、そのような「指向性」のないスピーカーのことを一般に「無指向性スピーカー」といいます。つまり、どこにいても同じように音が聴こえる、ということ。音がスピーカーから全方向に均一に放射されるため、お部屋いっぱいに音が広がります。また、音が非常に柔らかいため"音に包み込まれている"ような感覚が体験でき、リラックスして音楽を楽しむことができます。 |
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こんな形のスピーカー、見たことあります?縦に長い円筒形のボディーは、どこに置いても邪魔になりません。350mlの空き缶1つ分のスペースがあれば十分に接続することが可能なコンパクトスピーカーです。
またスタイリッシュな外観は、どんなシーンにもぴったりマッチします。PC(パソコン)にやTVにだってぴったりです。おまけにスゴク軽量だから、家だけでなく、外出先、旅行にだって連れていくことができます。
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この"円筒形"フォルムは単なる見た目だけの問題ではありません。従来のスピーカーでは、エンクロージャ(スピーカーの筐体)とスピーカーがぴったり接続されているため、スピーカーの振動がエンクロージャに伝わりそれに共鳴してしまうので、雑音が発生してしまいます。それを防ぐため、N型ではスピーカーをエンクロージャに"ぽん"とのせた構造を採用し、さらにスピーカーとエンクロージャの間に雑音を吸収するゲル(スポンジのようなもの)をはさむことで、雑音の発生を極力抑えています。
しかし、スピーカーの振動はどうしてもエンクロージャに伝わってしまいます。従来の箱形では、形状が非対称なため、どうしても不要な雑音も発生してしまいます。その点N型では剛性が高く、どこからも対称な円筒形を採用しているのです。
それだけではなく、さらに"いい音"を目指すために、スピーカーの内部に発生する不要な雑音を吸収するゲルが接続され、それを逃がすための下端口が下面に配置されています。
これらの工夫で、スピーカーからの雑音は最小限に抑えられ、リスナーに届く前に消えてしまうのです。
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無指向性だから音がお部屋いっぱいに広がります。そして音の雑音を極力抑えた構造だから、音がクリアに再生できます。だからN型スピーカーで再生すると、臨場感たっぷり。その柔らかい音質は、クラシックやヒーリング音楽CDの鑑賞にもぴったり。PC(パソコン)はもとより、TVやDVDの再生にも最適です。
また通常のオーディオのオムニスピーカーとして使用すると、今までとは全く違う音を味わうことができます!
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ViVidのパンフレットがあります。
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