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| 販売価格 |
¥ 5,850(税込) |
| 販売元 |
株式会社マンモス本社 |
| 販売代理店 |
株式会社山越 |
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| サイズ |
幅88×奥行き128×高さ126mm |
| カラー |
シルバー(1色) |
| 入力感度/入力インピーダンス |
190mV/8kΩ |
| 出力 |
3W×2 |
| 周波数特性 |
130Hz〜16kHz |
| 専用ACアダプター |
DC11.5V、700mA |
| 商品重量 |
1020g(ACアダプター含む) |
| 指向性 |
あり |
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ViVid-F型は完売致しました。
メーカーにも在庫が無く、再入荷の予定は御座いません。ご了承お願い致します。 |
※添付のACアダプターは日本国内(AC100V、50/60Hz)専用です。
海外で使用することはできません。 |
| 従来のスピーカーは"いい音を再生する"事を第一の目的として作られています。反面ViVidスピーカーは、"音本来の聴こえ方を再現する"というタイムドメイン理論を元に設計されています。よって通常のスピーカー以上に"音の位置"= 「音像」をハッキリ感じ取ることができます。目の前でアーティストが歌い、車が移動し・・・等々。タイムドメインスピーカーで再生すれば、その世界に飛び込んだかのようにリアルな音像をご体験いただけます。 |
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タイムドメイン理論には、2つの大きな特徴があります。
1つは「音を忠実に再現する」という点です。
従来のスピーカーは「理論上で音波を再現する」ということに主眼を置いてきました。音は複数の"波"の集合であり、どのような音波でも、複数の正弦波により構成されているとされています。従来のスピーカーはこのFrequency Domain(=周波数領域。以下、Fドメイン)理論に基づき、複数の音を重ね合わせて、「重ね合わせの理」により無音を再現しています。一方、タイムドメイン理論では、無音部は無音(信号がない状態)としているため、よりリアルな音が再現できます。
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2つ目の特徴は、タイムドメイン理論では複数のスピーカーは使用しない、という点です。
従来のスピーカーは高音部を「ツィーター」、中音部を「スコーカー」、低音部を「ウーファー」に分けて再生するものが多数です。Fドメイン理論(従来のスピーカー理論)に従えば、全ての音は正弦波の集合体であるため、これら3種のスピーカーからの正弦波が重なり合い、1つの正弦波となるはずです。そしてスピーカーから発する振動がエンクロージャに伝わり、発生した音も同周期を持つと考えられるので、理論的にはきれいな正弦波が再現されるはずです。しかしながら、実際はそれぞれの周波数や減衰定数が異なるため、きれいな正弦波とはならずにひずみが残り、それがエンクロージャに伝わって雑音となります。その結果、雑音がリスナーに届いてしまうことになるのです。
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一方タイムドメインスピーカーでは、1つのスピーカーからのみの再生に主眼を置いているため、余計な雑音の発生を抑えることができるのです。
F型はこのような特徴を持つタイムドメイン理論を元に作られています。いい音になるのも納得できますね。
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| こんな形のスピーカー、見たことあります?珍しい卵形のコンパクトなエンクロージャ(筐体)。見た目もインパクトがありますが、このエンクロージャの形態が"いい音"を作り出す1つの要因となっているのです。通常スピーカーから発生した振動はエンクロージャに伝わり、共鳴して雑音となります。それを極力抑えるために剛性の高い卵形を使用。スピーカーからの雑音は最小限に抑えられ、ユーザに届く前に消えてしまって、その結果"いい音"が再現されるのです。 |
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タイムドメイン理論を元に設計されたこのスピーカーは、コンパクトかつ音がクリアで音像がくっきり、そしてパワフル。なのでPC(パソコン)用としてはもちろんの事、オーディオに接続しての音楽鑑賞用(ロック・ポップス等幅広いジャンルのCD再生に最適) 、アクション映画等のDVDやTV鑑賞用等、幅広くご使用いただけます。無指向性の音響を特徴とするN型に比べ、よりハッキリとした音の再生をお楽しみいただけるでしょう。 |
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ViVidのパンフレットがあります。
写真イメージをクリックすると、イメージが大きく拡大されます。 |
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