山越サンアートビル
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株式会社山越の印刷工場として昭和45年に竣工して以来、長年使用していましたが、平成6年の工場移転に伴い、以後は商品倉庫として事実上休眠状態となっていました。平成20年に金沢アートプラットホーム2008の一拠点として当ビルの一部を提供する事になり、アート活動団体kapo(金沢アートポート)と出会いました。アートプラットホーム終了後も共に地域貢献に協力していくことを決め、平成21年には「サンアートビル」と言う新たなネーミングで、地域における企業の在り方を考える場として再スタートを切ることとなりました。 サンアートビルは企業と地域、そしてそこに関わる人たちがアートによって地域活性を進めていく情報発信の拠点であり続けることを目指します。 ⇒ 山越サンアートビル日記 [ http://kplatyamakoshiblog.blog36.fc2.com/ ] |
地域とのかかわり
サンアートビルが面している兼六大通り商店街に、かつての活気を取り戻せないか?
創業より地元金沢に密着して事業展開を行ってきた山越と、地元若手アーティストやデザイナーを支援しているkapoが手を取り合い、「アート」を架け橋に周辺のにぎわい創出を目指し、地域における芸術活動の場として再スタートを切りました。
金沢アートプラットホーム2008では、若手アーティストの展覧会やアート作品のレンタルを中心に活動し、地元住民の方以外にも沢山の観光客が訪れ、商店街への集客の足掛かりとなりました。
今後も展覧会以外にも様々なイベントを開催し、更に地元に根ざした地元住民の憩いの場、創作活動の場になればと考えております。
![]() かつては製本作業が行われていたフロアをギャラリーとして使用 |
![]() 若手アーティストやデザイナーの展覧会が定期的に行われています |
![]() ワークショップには大勢の方が参加され、地域の方との交流が盛んに行われています |
かみぼう
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かみぼうは、平成21年秋に山越サンアートビル 2F kapoギャラリーにて開かれた「紙の夢」展をきっかけに誕生しました。この企画展では、床一面に色とりどりの断裁紙が敷き詰められ、壁には、キャラクターが見るさまざまな紙の夢が描かれていました。企画展中、アーティストと山越の社員との間で、その夢の中に描かれていたキャラクターの活用展開を望む気運が高まり、「このキャラクターに、山越サンアートビルの活動を伝えるマスコットキャラクターになってもらおう!」ということから、kapoとの協力の下、当社マスコットキャラクター「かみぼう」が誕生しました。 私たちは山越サンアートビルという場について、教育現場を主軸に発展してきた企業として市民や地域とのつながりといった「環境」を考えながら、「アート」が持つ明るさや可能性を活用し、これからも「学ぶ」をテーマに掲げ活動する場としていきたいと考えています。そういった私たちの思いを分りやすく伝えるイメージを、「かみぼう」というキャラクターに託すことにしました。アートを通じ、かつての印刷工場からうまれたかみぼうは、当社の紙とつながる過去から現在をつなぐ存在として、また「未来」に向けて山越サンアートビルの活動を広く伝えるメッセンジャーとして、私たちと一緒に活動していきます。 この、「企業」と「アート」のコラボレーションによって誕生したかみぼうを、どうぞよろしくお願いします。 |
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山越サンアートビル最新情報
山越サンアートビル日記 スタッフによるサンアートビルの最新イベント情報、現地レポートを更新しています。 |
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